ミステリー(評論・評伝・エッセイなど) 古本くろねこ堂 すべて著者名五十音順です。
書名→著者名→出版社→発行年(初・再)→定価→状態→販売価格
評論・評伝・エッセイなど
●鮎川哲也
本格ミステリーを楽しむ法 鮎川哲也推理エッセイ大全
定価2890
SOLD
●カバーと小口にヨゴレとシミ
●鮎川哲也・島田荘司
ミステリーの愉しみ 全5巻
状態A
●「奇想の森」「密室遊戯」「都市の迷宮」「パズルの王国」「奇想の復活」。全巻帯付き
●伊藤秀雄
●植草甚一
雨降りだからミステリーでも勉強しよう
状態B
●ミステリーの四方山話を楽しむなら、まずはこの一冊から。
定価1500
2300
●ミステリの新しい魅力を探り出した推理作家協会賞受賞の好エッセイ。帯付き。再入荷
●各務三郎+郷原宏
定価1200
●眠らせない不朽の名作・話題作選集。帯付き。
●笠井潔
定価2400
●島田荘司、綾辻行人、宮部みゆき、京極夏彦など現代日本ミステリを代表する作家16人の作品世界を解読。帯付き。帯背に色アセ
●香山二三郎
●帯付き。経年によるシミ
●北上次郎
ベストミステリー10年
定価2500
1000
●帯付き。面白本の探検家として知る人ぞ知る北上次郎が1983年から92年までの翻訳ミステリーを紹介
定価2800
●ジャンルを超えたおもしろ本を集めた読書ガイド。帯付き。若干のシミ
●H・R・F・キーティング他
定価1800
●「クリスティー生誕百年記念」。帯付き
●ミステリ作家を志す人々のためのミステリー創作作法
●木村二郎
●映画とミステリーのマニアックガイド。当時は未訳の作品も紹介されている。頁に一箇所折れ、帯に3mmほどの切れ。帯付き
●チャスティン、パーカー、ハリントン、スレッサー、エリンなど、アメリカンミステリーの最前線で活躍する25人の作家が大いに語る、画期的なインタヴュー集。資料的価値も大。
●エラリー・クイーン
定価2200
●本格ミステリの第一人者にして名編集者クイーンが披露する、ミステリをめぐるさまざまな話題、EQMMの興味津々の編集裏話を満載。付録として、合作方法、代作問題などクイーンの創作の秘密に迫る小伝を付す(カバー解説より)。帯付き。小口に若干のシミ
●九鬼紫郎
探偵小説百科
●帯付き。小口にヤケ、シミ、ヨゴレ
●小泉喜美子
定価280
●小林信彦
定価300
●赤背。経年によるヤケ
●郷原宏
●帯付き。
定価2060
●帯付き。小口天に一箇所シミ
●権田萬治
現代推理小説論
●小口に若干のヨゴレ
定価3200
●戦前の探偵作家の妖しい文学的な魅力を鮮やかに分析した幻の名著(帯より)。函、帯付き。帯に5mmほどのヤブレ
●「新青年」研究会
新青年読本 昭和グラフィティ 全1巻 SOLD
「新青年」研究会編 作品社 1988・初版 定価2800 状態B
●いわば、「新青年」大百科。ビニールカバー、帯付き。ビニカバ背にヤケ
●新保博久
推理百貨店 本館・別館(2冊揃)
定価各1400
●デパートの売場別にミステリをあてはめ、おススメ本をピックアップしたうんちく読本。 小口にシミ
世紀末日本推理小説事情
定価1130
●「ちくまライブラリー35」。昭和20年代生まれの推理小説の作家を同年代というキーワードで考察したちょっと変わった作家論。
●仁賀克雄
1984・初版
●センスをみがく推理パズル。微ヤケ
●その年に出版された海外ミステリについて、月ごとに分類し、原題や作家の代表作、評価などを詳しく載せたガイドブック。
1991・初版
●1971年から1991年までの20年間に邦訳出版された海外長編ミステリ3000冊から厳選されたベスト100の作品紹介
海外ミステリ・ジャンルベスト100
定価505
●「現代海外ミステリ・ベスト100」の続編。ジャンル別という角度から分類たミステリガイドブック
●鈴木幸夫
推理小説の詩学
●R.A.フリーマン、W.H.ライト、マージョリー・ニコルソン、ドロシー・セイアーズ、ヴァン・ダイン、ロナルド・ノックス、エラリー・クイーン、ダシール・ハメット、ジョージ・オーウェル他による評論集。カバーに若干コスレ、トビラ頁にシミ
●瀬戸川猛資
定価1600
●ミステリやSFを題材に、想像力の素晴らしさを解明する好エッセイ。帯付き。
●都筑道夫
黄色い部屋はいかに改装されたか? SOLD
都筑道夫 晶文社 1990・9版 定価1500 状態B
●古典から現代ミステリーまでを縦横に論じ、推理小説の本当の面白さを切れ 味鋭く解剖した長編評論。再入荷
●ローベール・ドゥルーズ
世界ミステリー百科 ミステリーを創った世界の作家たち
定価1980
1200
●帯付き。小口に若干のシミ
●長田順行
推理小説と暗号
●付録「小栗虫太郎と暗号/新・暗号記法の種類」付き。帯付き。
●トマ・ナルスジャック
読ませる機械=推理小説
●小口天にわずかなヨゴレ
●野崎六助
北米探偵小説論 ¥4,500
野崎六助 青豹書房 1991・初版1刷 定価8000 状態A
●1992年度日本推理作家協会賞受賞。帯付き。
●長谷部史親
●帯付き。小口地にシミ
●早川書房
定価1300
1500
●「チャンドラー生誕100年記念」。創作ノート/短篇「イギリスの夏」、チャンドラー名言集、回想・チャンドラーと私、評論と考察他。
●ハワード・ヘイクラフト
●ミステリ史を論じた記念碑的名著。函付き、函背コスレ
推理小説の美学
●作家自身によって語られる推理小説の評論集。探偵小説の弁護=G・K・チェスタトン/犯罪と探偵=E・M・ロング/犯罪オムニバス=ドロシー・L・セイアズ/推理小説作家論=H・ダグラス・トムスン/シャーロック・ホウムズの私生活=ヴィンセント・スターレット/楽しみのための殺人=ハウアド・ヘイクラフト/たかが探偵小説=ジョーゼフ・ウッド・クルーチ/発端の真相=E・S・ガードナーなど。小口に微細なシミ
娯楽としての殺人 探偵小説・成長とその時代 SOLD
ハワード・ヘイクラフト 国書刊行会 1992・初版1刷 定価3500 状態B
●ミステリ史を論じた記念碑的名著。帯付き。小口に若干のヨゴレ
●ボワロ=ナルスジャック
●文庫クセジュ
●丸谷才一
●植草甚一、大岡昇平、ウッドハウス、江戸川乱歩他によるミステリー小説論アンソロジー。帯付き
●ミステリ面白倶楽部
●最も気になる現代ミステリ作家44人。帯付き。若干のシミ
●宮脇孝雄
●帯付き。小口にシミ
●森博嗣
森博嗣のミステリィ工作室
650
●森博嗣の影響を受けた本から同人時代の漫画まで公開した個人読本
●森雅裕
推理小説常習犯 ミステリー作家への13階段+おまけ
定価880
800
●ミステリー作家になる方法となることを断念する方法はこれ一冊でバッチリ。帯付き小口に若干のシミ
●山下武
●山口雅也
ミステリー倶楽部へ行こう
●著者初のエッセイ。帯付き。小口天にわずかなシミ
●山村正夫
1973・初版
●経年によるヤケ。栞ひも切れ。再入荷
1976・初版
●「幻影城評論研究叢書2」。
●カバー地に1cmの切れあり。帯付き
●由良三郎
●帯付き。小口に若干のヨゴレ
定価460
●ミステリーの殺人のトリックは果たして可能なのか? 推理作家にして医学博士の著者が古今東西のミステリーを診断する。法医学の知識も取り混ぜてなかなか面白いのに絶版とは・・・。
●芳野昌之
定価1400