忠臣蔵のエロスと大江戸事情
古本くろねこ堂

すべて著者名五十音順です。

書名→著者名→出版社→発行年(初・再)→定価→状態→販売価格


忠臣蔵のエロス


●麻倉一矢

吉良上野介 討たれた男の真実

麻倉一矢PHP文庫1998・1版定価571

状態B

SOLD

●吉良上野介は本当に悪人だったのか? 複雑な政争劇を通してみた新しい解釈の忠臣蔵。カバーに若干のコスレ

●池波正太郎他

忠臣蔵と日本の仇討池波正太郎他中公文庫1999・初版

定価629

状態ASOLD
●池波正太郎「元禄義挙について」、稲垣史生「江戸城中刃傷史」、藤沢周平「大石内臓助の真意」、中島河太郎「瀑布の看過した浪士襲撃」など、古代から明治までの仇討の系譜を通して日本人の真情の歴史を探る。

●池宮彰一郎

四十七人の刺客池宮彰一郎新潮社1992・2刷

定価1900

状態B 800

●討ち入りはまさに「戦」だった。新たな視点から忠臣蔵を描き出した傑作。帯付き

四十七人目の浪士池宮彰一郎新潮文庫1997・初版

定価438

状態A SOLD

●赤穂浪士の生き残りとして生きた寺坂吉右衛門のその後の17年の生涯。。帯付き

●池宮彰一郎・縄田一男

池宮彰一郎が語る 忠臣蔵のすべて池宮彰一郎・縄田一男PHP研究所1995・1版2刷

定価1400

状態B800

●帯付き。小口天にヨゴレ

●井沢元彦

忠臣蔵 元禄十五年の反逆井沢元彦新潮文庫1995・2刷

定価600

状態B SOLD

●討ち入りのプロットに巧みに仕組まれた「将軍誅伐」の符牒を明かす忠臣蔵ミステリー。

●井上ひさし

不忠臣蔵井上ひさし集英社1985・1刷

定価1400

状態B 1200

●討ち入りに行けなかった人、行かなかった人にも意外なドラマが。帯付き

不忠臣蔵井上ひさし集英社文庫1988・1刷

定価580

状態A SOLD

●巻末の「不忠臣蔵年表」も面白い。再入荷

●尾崎秀樹

忠臣蔵銘々伝 物語と史蹟をたずねて

尾崎秀樹成美文庫1998・2刷定価543

状態A

SOLD

●四十七士をはじめ、赤穂事件に関係した人々の銘々伝。資料としても一級

徹底検証 <忠臣蔵>の謎尾崎秀樹編講談社文庫1998・1刷

定価781

状態ASOLD
●歌舞伎、講談などでつくられた虚像を拝し、史実に迫った「忠臣蔵」面白読本

●海音寺潮五郎

赤穂義士海音寺潮五郎講談社文庫1974・1刷

定価320

状態B 600

●武士の有り様が次第に形式美へと移り変わる中で、「士」とは何かを問う卓見「忠臣蔵」。

●片岡徳雄

四谷怪談の女たち 子殺しの系譜片岡徳雄小学館ライブラリー1993・初版

定価840

状態A

SOLD

●「四谷怪談」に登場する女性の行動や心情を通して、日本独特の家族関係を分析する。

●岳真也

吉良上野介を弁護する岳真也文春新書2002・1刷

定価680

状態A SOLD

●「賄賂の強要もイジメもなかった」「上野介こそ被害者だ!」

●小林信彦

裏表忠臣蔵小林信彦新潮社1988・初版

定価1100

状態B 900

●浅野・吉良両家をめぐる人々の醜く愚かしく滑稽な営みが「黒い笑い」を誘う長編小説(帯より)。帯付き

●澤田ふじ子

忠臣蔵悲恋記澤田ふじ子講談社1986・1刷

定価1200

状態B

1000

●小野寺十内の妻、内臓助の娘、橋本平左衛門とはつ、磯貝十郎左衛門と多佳をテーマした短編集。泣けます。

●柴田錬三郎

裏返し忠臣蔵柴田錬三郎文春文庫1985・1刷

定価360

状態B 400

●吉良上野介は二人いた・・・柴錬伝奇時代の真骨頂。「柴錬立川文庫三」。カバーにヨゴレ。再入荷

復讐四十七士(上下)柴田錬三郎集英社文庫1996・1刷

定価各676

状態A 700

●絶筆となった未完の柴錬忠臣蔵。再入荷

●清水義範

上野介の忠臣蔵清水義範文春文庫2002・1刷

定価448

状態A 300

●討たれる側からの忠臣蔵

●小説新潮

小説新潮10月臨時増刊

別冊四十七人の刺客新潮社1994・10・1

定価900

状態ASOLD
●小説、映画、歴史・・・忠臣蔵のすべてを見通す興奮の一冊(カバーコピーより)

●関容子

芸づくし忠臣蔵関容子文藝春秋1996・1刷定価1714状態A840

●「仮名手本忠臣蔵」をテーマに代々の名優があかす芸の秘密、歌舞伎の神髄

●立石優

忠臣蔵99の謎立石優PHP文庫1991・1版

定価590

状態A SOLD

●忠臣蔵にまつわる99の謎を解きながら事件の全容を明らかにする。再入荷

●鶴見俊輔/安田武

忠臣蔵と四谷怪談鶴見俊輔/安田武朝日選書1983・1刷

定価840

状態ASOLD

●朝日選書241

●冨森叡児

うろんなり助右衛門 ある赤穂浪士とその末裔冨森叡児草思社2002・1刷

定価1600

状態ASOLD
●四十七士のひとり、冨森助右衛門の子孫である著者が討ち入りの新装と末裔の運命を辿る忠臣蔵奇譚。子孫が見た忠臣蔵の史料としても一級。帯付き

●中江克己

忠臣蔵の謎中江克己河出文庫1998・新装初版

定価650

状態A SOLD

●忠臣蔵にまつわる様々な謎を解き明かしながら、「忠臣蔵」の全体像に迫る。

忠臣蔵と元禄時代

中江克己中公文庫1999・初版

定価533

状態ASOLD

●文庫書き下ろし

●縄田一男

忠臣蔵コレクション1 本伝編縄田一男編河出文庫1993・初版

定価700

状態A SOLD

●松の廊下の刃傷から赤穂城明け渡し、大石の放蕩と策謀、浪士の苦闘、そして討ち入りからそれに続く後日談までを、吉川英治、南條範夫、海音寺潮五郎らの巨匠たちの名作を通して編んだアンソロジー。

忠臣蔵コレクション2 異伝編縄田一男編河出文庫1998・新装版初版

定価680

状態B 600

●●早乙女貢・星新一・小松左京・南条範夫・戸板康二・林不忘・村上元三・岡本綺堂など多彩な顔ぶれの超異色アンソロジー。

忠臣蔵コレクション3 列伝編上縄田一男編河出文庫1998・初版

定価680

状態A SOLD

●池波正太郎、中山義秀、芥川龍之介、柴田錬三郎、山田風太郎、井上ひさしなどによる波乱万丈の義士銘々伝。

●野口武彦

忠臣蔵 赤穂事件・史実の肉声野口武彦ちくま新書1994・1刷

定価680

状態A SOLD

●史料から聞こえてくる元禄武士の生の肉声。

●長谷部史親

忠臣蔵傑作大全長谷部史親編集英社文庫1992・1刷

定価680

状態B SOLD

●忠臣蔵に登場する様々なヒーローや悪人に焦点をあてて描き出す傑作集。柴田錬三郎、菊池寛、直木三十五、山田風太郎、岡本綺堂他。「付録・赤穂四十七士銘々伝」

●羽山信樹

がえん忠臣蔵

羽山信樹講談社

1996・1刷

定価1500

状態B1200

●泉岳寺に遺骸のないたった一人の赤穂義士、間新六を主人公に描くもうひとつの忠臣蔵。帯付き

●船橋聖一

新・忠臣蔵(全八巻)船橋聖一文春文庫1998・1刷

定価505〜552

状態A SOLD

●1999年NHK大河ドラマ「元禄繚乱」の原作。全巻帯付き、美品

●丸谷才一

忠臣蔵とは何か丸谷才一講談社1984・2刷

定価1200

状態BSOLD
●「忠臣蔵」を日本人の御霊信仰、さらには迎春(年越えであり祈年[=収穫の予祝]でもある)祭の象徴劇として解釈する大胆な試み。

●三田村鳶魚

鳶魚江戸文庫3 横から見た赤穂義士 三田村鳶魚中公文庫1996・初版

定価620

状態B400
●「赤穂浪士を義士として偶像化したのは」「浅野長矩は当世風な勘定高な殿様」「浪士たちはどのような態度で切腹に臨んだか」・・・鳶魚が気ままに観察したもうひとつの義士像

●森村誠一

ご予約済み忠臣蔵 全5冊森村誠一角川文庫1988・初版

定価各380

状態B

1500

●微ヤケ

●吉行淳之介&黒鉄ヒロシ

堀部安兵衛

文/吉行淳之介・絵/黒鉄ヒロシ

集英社文庫1980・1刷

定価400

状態B SOLD

●吉行流パロディ忠臣蔵。黒鉄ヒロシの絵が入った大人の絵本。

 

大江戸事情


●青木信光

好色江戸の枕絵1青木信光監修雄出版19961・1・15定価3000状態B1200

●「秘蔵会津藩蔵出し秘画十二景」

●阿部善雄

目明し金十郎の生涯阿部善雄中公新書1986・6刷定価540状態A400

●「江戸時代庶民生活の実像」(サブタイトル)

●淡野史良

江戸あへあへ草紙

淡野史良河出文庫1985・初版

定価400

状態A

700

●男色から遊女、張形、性病、大奥の女たち、素顔の将軍たち、性転換、化粧等々、江戸に生きた人々の生の暮らしを伝える江戸雑学誌。

●石川英輔

大江戸生活事情石川英輔講談社文庫1997・4刷

定価544

状態A 300

●現代と江戸時代を比較できる地図は必見。

大江戸番付づくし石川英輔実業之日本社2001・初版

定価1700

状態A SOLD

●江戸庶民の商売や衣食住、人情と常識、物見遊山など、あらゆる対象を格付けした見立番付の世界を紹介する、仰天の面白ランキング事情。

●稲垣史生

町奉行を考証する稲垣史生旺文社文庫1985・重版

定価460

状態A 600

●町奉行の職務と仕組みを解明する歴史読物。

考証 武家奇談

稲垣史生河出文庫1986・初版

定価480

状態B

500

●小口に若干のシミ

大江戸を考証する 上野・浅草をゆく稲垣史生旺文社文庫

1986・初版

定価500

状態BSOLD

●葦原を拓き日本の首都へ、 輪奐の美の上野山内、 詩と寺の谷中界隈、湯島と根津あたり、武家続きの御徒町一帯、入谷田圃と根岸の里、 庶民のこころ浅草界隈、二天門から吉原大門へ、吉原のおもてと裏。カバー角に小さな折れ跡

考証 江戸の再発見稲垣史生河出文庫1990・初版

定価580

状態A 600

●時代考証とともに訪ねる大江戸町めぐり。

●井上ひさし

戯作者銘々伝

井上ひさし中公文庫1982・初版定価330

状態B

600

●鼻山人、式亭三馬、恋川春町、山東京伝、馬場文耕など、江戸の戯作者12人の人生傑作譚

●井上ひさし/山藤章二

新東海道五十三次文・井上ひさし/画・山藤章二文春文庫1979・1刷

定価240

状態B

350

●山藤画伯による24点のイラストも抱腹絶倒。ヤケあり

●今井金吾

江戸の旅 東海道五十三次物語

今井金吾河出文庫1988・初版

定価480

状態B

700

●微ヤケ

●氏家幹人

江戸藩邸物語 戦場から街角へ氏家幹人中公新書1988・初版定価560状態B400

●変革期に揺れ動く武士の姿

殿様と鼠小僧 老侯・松浦静山の世界氏家幹人中公新書1991・初版

定価640

状態A 500

●大名から出入りの職人にいたる多彩な情報源を駆使して老侯が伝える大江戸事情。

武士道とエロス氏家幹人講談社現代新書1995・1刷定価650状態ASOLD

●男どうしの恋の道、衆道は“武士道の華”(カバーコピーより)

●海野弘

江戸ふしぎ草子海野弘河出書房新社1995・初版定価1600状態BSOLD

●「穴掘りの意地」など、江戸ならではのふしぎな話ばかりを集めた物語集。カバーにコスレ

江戸星月夜海野弘河出書房新社1997・初版

定価1700

状態A

SOLD

●江戸の町人、侍などのくりひろげる人情話の数々。1話ごとに大江戸情報コラムがついて、それも楽しい。

●大石慎三郎

徳川吉宗とその時代 江戸転換期の群像大石慎三郎中公文庫1989・初版

定価440

状態B

800

●現代に通じる低成長期、元禄・享保の諸問題を考える(カバー解説より)

●岡本綺堂

風俗江戸物語岡本綺堂河出文庫1986・初版

定価420

状態A

800

●「半七捕物帖」の作者が描く江戸の生活の実相。

●興津要

江戸吉原誌興津要作品社1984・1刷定価1090状態B1000

●吉原のしきたり、年中行事、遊女と脚とのやりとりなどを川柳、小咄をおりまぜて描く江戸吉原誌。帯付き。カバーに2ミリほどの破れ、本体経年によるヤケあり。

●神坂次郎

元禄御畳奉行の日記 尾張藩士の見た浮世神坂次郎中公新書1984・初版

定価480

状態B SOLD

●尾張藩サラリーマン武士の奇想天外、珍無類の記録。。帯付き

元禄武士(サラリーマン)学神坂次郎中公文庫1992・初版

定価440

状態B 600

●サムライ=企業戦士の哀しき立身出世法入門

●神坂次郎&横山光輝

元禄御畳奉行の日記 愛蔵版 全1巻 原作・神坂次郎/作画・横山光輝中央公論社1988・初版

定価980

状態B 1500

●コミック版「元禄御畳奉行の日記」。帯付き。帯背に破れ

●北島正元・南和男

江戸 巨大都市考 北島正元・南和男朝日文庫

1991・1刷

定価480

状態B400

●「江戸古地図物語」を改題した文庫版

●黒鉄ヒロシ

新撰組

黒鉄ヒロシPHP文庫2000・1版定価857

状態B

SOLD

●単行本を加筆・修正した抱腹絶倒の黒鉄版「新撰組」

●河野亮&岸志征

なるほどナットク 大江戸八百八町河野亮&岸志征青谷舎1993・1刷

定価780

状態A 600

●「純日本風を生んだ奇跡の町人文化」。町人文化を知るナットクの一冊。帯付き

●今野信雄

「江戸」を楽しむ今野信雄朝日文庫1995・3刷定価580状態B300

●江戸の生活の仕組みとは・・・。

●下山弘

江戸古川柳の世界 知的詩情を味わう下山弘講談社現代新書1994・1刷

定価600

状態A 600

●日常生活の機微を五七五に込めた機知溢れる詩情の世界。笑えます。

●杉本つとむ

一寸の虫にも五分の神杉本つとむ雄山閣2001・初版定価2200

状態A

1000
●「江戸っ子の生活と意見」(サブタイトル)。小口に小さな赤いシミ

●田中弘之

幕末の小笠原 欧米の捕鯨船で栄えた緑の島田中弘之中公新書1997・初版

定価840

状態A SOLD

●19世紀の小笠原諸島をめぐる日英米の攻防

●田中優子

江戸の恋 「粋」と「艶気」に生きる田中優子集英社新書2002・1刷定価680状態A400

●江戸時代における「好色」とは・・・。帯付き、帯見返しに折れ後。美品

●丹野顯

江戸の色ごと仕置帳丹野集英社新書2003・1刷

定価680

状態A 400

●色恋沙汰にまつわる江戸の刑罰を裁判記録から検証する。帯付き

●中江克己

お江戸の意外な生活事情中江克己PHP文庫2001・1版

定価495

状態A300
●「衣食住から商売・教育・遊びまで」江戸庶民の実際の意外な生活ぶりを紹介。

●中嶋繁雄

物語 大江戸牢屋敷中嶋繁雄文春新書2001・1刷

定価690

状態A 400

●江戸時代の牢屋敷、つまり監獄の考察です。

●中島隆

世間子息気質・世間娘容気中島隆訳注現代教養文庫1990・初版

定価840

状態B SOLD

●江戸の息子や娘たちの様々な生体を描いた風俗短篇小説集。

●中野三敏

江戸名物評判記案内中野三敏岩波新書1985・1刷定価480状態B1000
●江戸時代に数多く出版された「名物評判記」は、いわば情報マガジンだった。それはまた、一級の風俗資料でもある。帯付き

●中村彰彦

保科正之言行録 仁心無私の政治家中村彰彦中公文庫1997・初版定価720状態A350

●三代将軍の異母弟である保科正之の足跡

●長辻象平

江戸の釣り 水辺に開いた趣味文化長辻象平平凡社新書2003・初版

定価780

状態A SOLD

●江戸の町で誕生し大発展した趣味の釣り。苑技と遊び心を明らかにする日本の釣魚文化事始

●橋本澄子・高橋雅夫

浮世絵に見る江戸の暮らし橋本澄子・高橋雅夫編河出書房新社1988・初版

定価1500

状態BSOLD

●図版を見ているだけでも楽しい一冊

●花房孝典

 

実録大江戸奇怪草子 忘れられた神々 ¥900

花房孝典 三五館 1997・初版 定価1800 状態B

●江戸時代に起こったあやしき現象。帯付き。カバー背にヤケと縁にツカレ

●林美一

芸術と民俗に現われた性風俗 江戸開花篇

林美一河出文庫1998・初版

定価500

状態A

800

●江戸に花開いた性文化の奥の奥。帯付き
江戸枕絵の謎林美一河出文庫1988・初版

定価580

状態BSOLD

●「仕掛け絵本の愉しさ」「歌麿の秘密」「枕絵師の生活」「性と演劇の世界」「「豆男の系譜」「伝統枕絵の断絶」など、江戸枕絵の謎を追求。

江戸艶本を読む林美一新潮文庫1994・3刷

定価480

状態B

500

●つまり江戸時代ポルノのガイドブック。カバーにヨゴレと若干の疲れ。扉ページにシミ

江戸の二十四時間

林美一河出文庫1996・初版

定価780

状態A

600

●地に若干のヨゴレ

●深井雅海

江戸城御庭番 徳川将軍の耳と目深井雅海中公新書1992・初版

定価620

状態B400

●徳川権力を裏で支えた御庭番の考察。小口に若干のヨゴレ。再入荷

●星亮一

京都守護職 会津藩の光と陰星亮一中公文庫1998・初版

定価743

状態A SOLD

●幕末に翻弄された会津藩

●三田村鳶魚

徳川の家督争い 鳶魚江戸ばなし4三田村鳶魚河出文庫

1989・3版

定価510状態BSOLD

●春日の局と家光、水戸黄門、田沼意次など歴史ドラマの主役たちの実像を伝える大江戸政治裏面史。経年によるヤケ

鳶魚江戸文庫6 江戸の白浪三田村鳶魚中公文庫1997・初版

定価780

状態A

SOLD

●江戸を裏街道から見た「江戸泥坊史」

鳶魚江戸文庫8 敵討の話 幕府のスパイ政治

三田村鳶魚中公文庫1997・初版定価629

状態A

600

●敵討の考察と幕閣・大名の政略・権謀を描く。

鳶魚江戸文庫10 公方様の話

三田村鳶魚中公文庫1997・初版定価629

状態A

SOLD

●徳川将軍と周辺の私生活を描く公方様の実像。

鳶魚江戸文庫14 目明しと囚人・浪人と侠客の話

三田村鳶魚中公文庫1997・初版定価629

状態A

800

●江戸の司法、初期浪人のゆたかな生活やばくちうちの実態、男達の変遷など

鳶魚江戸文庫23 江戸の生活と風俗

三田村鳶魚中公文庫1998・初版定価629

状態A

800
●「江戸ッ子の湯治」「江戸ッ子の使う悪態の解説」「畜生め」「隣組につけて江戸と東京を眺める」「鳶の喧嘩」など

鳶魚江戸文庫20 江戸人物談義

三田村鳶魚中公文庫1998・初版定価762

状態A

SOLD

●柳沢吉保、赤穂浪士の娘たち、田沼意次など、江戸で話題の人物たちの歴史像を鳶魚の目で見つめなおす。

●村尾嘉陵

江戸近郊道しるべ村尾嘉陵平凡社・東洋文庫1985・初版

定価2400

状態B SOLD

●化・文政から天保期のころ、19世紀前半の江戸は九段に住む清水徳川家の老臣村尾嘉陵が、勤めの合間に近郊の花や寺社をたずねた日帰りハイクの記録。函、帯付き。函経年によるシミ、帯背に若干の破れ

●百瀬明治

御家騒動 江戸の権力抗争百瀬明治講談社現代新書1993・1刷

定価600

状態B

800

●カバーに若干ヨゴレ
名君と賢臣 江戸の政治改革百瀬明治講談社現代新書1996・1刷定価650状態A400

●江幕府の財政難を救った吉宗、鷹山、田沼たちの政策・人材登用法・生き方

御家騒動 江戸の権力抗争

百瀬明治中公文庫2000・初版定価629状態B400
●経年によるヤケ少

●森下みさ子

江戸の花嫁 婿えらびとブライダル森下みさ子中公新書1992・初版

定価600

状態A 600

●江戸の娘はいかにして相方を求めたか。大江戸ブライダル事情です。

●森永種夫

犯科帳 −長崎奉行の記録−森永種夫岩波新書1970・11刷

定価440

状態C 400

●小口にシミ、表4に4×2cm大のハゲ。それ以外は難点はありません。帯付き

●八切止夫

大江戸意外史八切止夫日本シエル出版1975・初版定価980

状態B

1800
●ビニールカバー、帯付き。ビニールカバーに小さなヤブレ、小口にヤケ

●山本博文

江戸お留守居役の日記 寛永期の萩藩邸山本博文読売新聞社1991・1刷

定価1800

状態A 1200

●戦う外交官である江戸留守居役の実態と江戸藩邸生活を描いた歴史ノンフィクション。帯付き

●渡辺善次郎

巨大都市江戸が和食をつくった渡辺善次郎農文教1988・1刷

定価1300

状態B 800

●江戸・東京たべもの図史。帯付き